鍋島緞通三百年の歴史。伝統を守りながらも新しいデザインを取り入れ、一段一段、心を込めて、より素晴らしい作品となるように、手仕事で織り上げる、職人の技と美の世界をご堪能ください。―鍋島緞通『工房もめんの華』

  • 蔓牡丹淡紺地(サイズ:95×191cm)
  • 蟹牡丹唐草茜地(サイズ:95×191cm)
  • 龍唐草玉子地(サイズ:95×191cm)

和のしつらえに彩りをそえて…

  • 蔓牡丹淡紺地(サイズ:95×191cm)
  • 雲龍
(サイズ:95×191cm)
  • 鳳凰
(サイズ:95×191cm)
  • 華文様
  • 蔓牡丹
  • 蟹牡丹中心柄
  • 蟹牡丹文
  • 華文様くちなし地
  • もめんの華
  • 龍唐草中心柄
  • 蟹牡丹中心柄【みる】
  • 蟹牡丹中心柄【ワイン】
  • 蟹牡丹中心柄【淡紫】

三百年の歴史に支えられた伝統の技を
      その眼でお確かめください。

「鍋島緞通」は元禄時代(約三百年前)、中国よりその技法が伝えられ、佐賀の扇町で作られるようになった敷物です。
経糸も緯糸も綿で織られた、極めて珍しい日本最古の綿緞通。その渋い色合いと斬新なデザイン、毛や絹にはない風合いを持ち、優風に富んだ鍋島緞通は、佐賀県藩主鍋島公により生産を奨励され、将軍家へのご用品となり、毎年献上されました。
一般へは固く禁止されていた売買も、明治の廃藩置県後、禁止を解かれ、自由に売買ができるようになり現在に至ります。
三百年の歴史に支えられた伝統の技とその優雅な美しさを、ぜひ、会場にて実際にご覧ください。

織匠:田中洋子
鍋島緞通
工房もめんの華 有限会社
〒839-0852 福岡県久留米市高良内町4406
(展示館)TEL/FAX.0942-48-5733
(工房)TEL.0942-45-8480
[E-mail]momennohana@kne.biglobe.ne.jp

このページのトップへ